野沢菜出荷中

強い霜が降りて、雪が降る頃、野沢菜は美味しくなります。北信州では、一般家庭でも野沢菜をつける方が多く、11月中旬頃から買い求める人で賑わいます。知ってる人は、霜が降りて、葉っぱの上のほうが赤くなった菜を買い求めるので、12月初めまで買い控える人も多いのですが、その頃になると出荷量も落ちて、土日の産直では争奪戦となることもしばしば。
今年は、秋に2度も台風が来て、大きな被害はなかったんですが、野沢菜も葉がかなり折れました。で、全般的に小ぶりで不作。森里ファームの野沢菜も葉(茎)が折れたものが多く、去年に比べて8割の出来ですね。今年は、2品種のタネを撒いてみましたが、一つは甘みがあって食べて美味しいタイプ、一つは茎がシャッキリして触感が楽しめるタイプ。どっちもどっちという感じですが、来年はどちらか一つに決めます。写真は雪が乗っかった野沢菜、右側の白菜は出荷が終わりました。
野沢菜は、産直(アグリながぬま)で販売中ですが、11時位には完売状態です。来年は、予約受け付けます!こちらからお問合せください。

夜の雪がのった野沢菜。右側の白菜は出荷終了です。(森里ファーム、2017年12月2日)

 

カテゴリー: 2017年, お知らせ, はたけ, 森里ファーム | コメントする