10月に入って

暑い暑いと言っていた夏が終わり、秋祭りも終わったら、急に涼しくなってもう10月。昨日、ラジオで俳句?「スイカ食べ ブドウ食べたら もうリンゴ」ってやってて、まさに豊野はリンゴの季節に突入です。今は、信州りんご三兄弟のトップバッター「秋映え」がシーズンを迎えています。
また、稲刈りも佳境を迎え、先の週末は、あちこちで刈り取り風景が見られました。家族、親戚総出です。今日の一枚は、稲刈りの終わった田んぼの風景。このあたりでは、バインダー(刈り取り機)で稲を刈って、人手で干す(ハゼかけする)のが一般的ですが、広い面積の田んぼを管理してる人などは、コンバイン(刈り取りから脱穀まで同時にする機械)であっという間に終わらせてしまします。
さて、10月からは、防災無線のチャイムも、夕方は5時に鳴ります(夏は午後6時)。夕方のチャイムは、地域によっては「夕焼け小焼け」などのメロディー物があるのですが、ここでは、「キンコンカン]の学校チャイム。秋の日はつるべ落としと言いますが、本当に5時半過ぎると薄暗くなってきて、6時には真っ暗になります。

バインダーで刈り取ってハゼかけされた田んぼ(手前)とバインダーで一気に収穫された田んぼ(向こう)(豊野町大倉、2017年10月2日)

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