雨に叩かれて_2017年8月24日

毎日毎日よく雨が降り、8月に入って、ここの降雨量は250mmを越えました。これは、長野市(気象台)の平年値93mmの2.5倍以上。日照時間も今月に入って7割足らずだそうで、東日本全般で日照不足、秋の野菜や果物の出来が心配されています。
森里ファームも秋野菜の植付シーズンですが、植付た跡に豪雨が数回来襲。一度は30分間で50mmの雨が降り、畑の土は叩かれ、苗も大分やられて落ち込み状態(写真)。土を寄せて直そうと思っても、また雨が降って・・。上の畑に至っては、畝立てしてハクサイを植え付けたいのに、畑の水が抜けず、耕運機で耕そうものならと、逆に田んぼの代掻きをしたみたいに土がトロトロに。苗床では苗が大きくなりすぎているんですが・・
今日も雨の予報で、雨雲レーダーでは赤い色(強雨の雲)が近づいています。マメも実付きが悪いし今年はちょっと厳しそうです。

植え付け直後に豪雨で叩かれたカリフラワーの苗たち(森里ファーム、2017年8月24日)

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