稲刈り始まりました

こちらでは、例年9月15日に行われる諏訪社の秋祭りが終わると、稲刈りのシーズンに入ります。今年は、近くの田んぼですでに稲刈りが。大倉地区では一番早いのでは、と思われます。
森里ファームの田んぼは、穂は垂れていますが、まだまだ黄色い稲穂にはなっていなくて、刈り取りは10月に入ってからでしょうか。うちの田んぼは、田植えも周りより1週間ほど遅くて、その分稲刈りも遅れると思っていましたが、この「風さやか」は、晩生型のイネで、「コシヒカリ」より熟すのが1週間以上遅いようです。ということは、稲刈りが周りより2週間遅くなるということです。他にもモチ米を作っていますが、これも晩生型の「もりもりモチ」。
来年は、少し早めに田植えをするのがいいのかと思案中です。その理由の一つは、スズメ対策。地域全体で同じ時期に稲の穂が垂れる→スズメはよりどりみどり?で米を食べられる→それぞれの田んぼの被害は少なくなる。そうです、秋遅くまでぽつんと稲が残っていると、スズメの集中攻撃に遭うのです。

稲穂が色づき始めた「かぜさやか」(2018年9月8日、森里ファーム)

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