春爛漫 2018年春

春になりました、お久しぶりです。農繁期の前にちょっと旅行へ行っていたら、そのあと、畑の耕耘、種まき、畝立て、植付、山での伐採、薪やキノコの原木取りとやることが目白押しで大忙し。そして、今年度からは地区の幾つかの委員になった(ならされた?)ので、これまた結構行事や会合がいっぱい。で、パソコンに向かう時間も少なくなって、この更新もちょっとご無沙汰となりました。
ここ、豊野町大倉界隈は、ウメとサクラが一緒に咲き、散り始めのところも。どこの庭先には、シバザクラ、スイセン、チューリップ、ムシカリなどが満開。うちの庭には、トサミズキやエゾムラサキツツジも咲いています。果樹園ではモモの花が咲き始め、このあと、サクランボ、ナシ、リンゴと続きます。山では、コブシやヤマザクラが満開で、まだ芽吹いていない森に映えています。その林床には、カタクリやイチゲの仲間が咲きそろい、場所によっては緑の絨毯に。畦や土手に植えてあるタラの芽も芽吹き、みんな初物を楽しんだようで、最初の芽は摘み取られています。ウドも出てきて、このあとコゴミ、ゼンマイと山菜のシーズンです。
春が一気にやってきて、昼間は20度を越すと、外仕事では汗ばむほど。写真は、ぐんぐん伸び始めたコムギ。雑草も一雨ごとに伸びてきて、草との戦いのシーズンも間もなく開始です。

暖かくなってぐんぐん伸び始めたコムギ(森里ファーム、2018年4月11日)

カテゴリー: 2018年, 地域の暮らし, 森里ファーム, 豊野の風景 パーマリンク