マス釣り大会

今年は、地域のいろいろな役を仰せつかっていますが、その一つにこども会育成会があります。今日は、この育成会の秋の恒例行事、マス釣り大会でした。朝から、草刈りや用水路(ここに魚を放します)の清掃を行い、水をせき止め、釣り堀を作ります。午後からは子どもたちが集まり、釣りの開始。最初は魚も興奮して、なかなか連れませんが、そのうちにあちこちで歓声が。でも、ほとんどの子どもたちは、釣った魚を触ることが出来ないようで・・。なかなか魚釣りや水遊びをする場所もなく、スーパーでも形ある魚を見ることも少なくなっているこの時代、仕方ないことかもしれません。
やがて後半になり、用水路の水を落としてつかみ取り大会になると、子どもたちは喜々として水の中へ、魚とりに夢中になる者、水遊びに歓声を上げる者など、みんな大喜び。ワンパクな子どもたちの笑顔を見ることが出来ました。写真をアルバムにしました、こちらもどうぞ。

親子マス釣り大会(豊野町大倉、2018年9月24日)

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